スミレの日記

日々の生活、喜びと悲しみ、特別な出会い、ちょっとした考えや思いつきをブログに書き残してみます。

ランニングシューズ

健康維持、体力維持、筋力維持、体型維持、心肺機能維持、気分転換。

そんな目的で、トレッドミルアスファルトの上を時々走っている。

しかし、調子に乗ってオーバーワークが続くと足を傷めてしまい、一度傷めてしまうと、ぐずぐずだらだらと不調が続く。

足の傷め方やランニングシューズの底の減り方を見るに、私はアンダープロネーション(気味?)らしい。

 

参考

Pronation プロネーションガイド|アシックスランニングサイト | アシックス - ASICS

 

ずっとGT-2000やGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)を履き継いできたけど、このことを知ってから、アンダープロネーションの人向けだという、アシックスのGEL-NIMBUS(ゲルニンバス)を履くようにしている。

先日、GEL-NIMBUS19(以下19)がネットで安くなっていたので、購入した。

久しぶりに、新しい靴底で走るのも気持ち良いよなあ、と思って。

安くなっていた理由は、型落ち。

GEL-NIMBUSの一番新しいモデルは20。

私が現在使用しているのは18なので、安くなっていた19は次のモデルってことになる。

 

届いた靴は、いつも履いているランニングシューズと同じサイズ、同じワイズなのに、2サイズくらい小さいんじゃないの?ってくらい小さかった。

以下、その記録。

 

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水色が19、紫が18。

「履き慣らしてクッションがへたった18に対して、新品の19がきつく感じている可能性」はもちろん否定しないけど、全くそういうレベルの話じゃなくって。

18を買った時、初めて足を入れた瞬間に、ゆったりと柔らかく、でも足にきちんとフィットしたことに心底感動した。

だがしかし、19はなんとか足が入るものの、靴の中で足を伸ばせず、足の裏に皺が寄ってしびれる感じ。

店頭の試履きでこんなだったら、絶対買わない。

並べてみると、明らかに前方のボリュームが違う。

そう、そうなの。

土踏まずから前方が、ほんとに狭い。

(写真は全て、かかとを揃えた状態で撮影)

 

そりゃ同じシリーズでも18と19なら履き心地が違ってもおかしくないけど、でもこれさすがにどうなんだろう…と思って、今更ながらネットの口コミを検索したら、「小さい」という声がちらほら。

もともとアシックスは「きつめ」「小さめ」って言われているんだけど、今回、特に米国のアマゾンには、ずっとアシックスを履いてきた人からの「アシックスに何があったの?」「別のメーカーを探さなきゃ」っていう、驚きや途方に暮れたレビューが。

 

もちろん、「ぴったりです!」「さすがアシックス!」っていうレビューだってたくさんある。

要は、メーカーさんは自社で狙いたい客層に向けてモデルチェンジしているわけで、

 

「間違いなく、私はGEL-NIMBUS18の客だった。しかし、19の客ではないのだ」

 

という事実を受け止めなきゃ。

でもなー、ずっとアシックス履いてきたのに、これからどうしたらいいの。

 

GT-2000の5も、同じサイズをネットで購入して時々履いているんだけど、(モデルチェンジで)履き心地が硬くなったかな、って思うもののサイズに問題はなかった。

基本設計っていうか、型が大きくリニューアルしたのかなあ。

GEL-NIMBUS18は自分史上最高の靴なのでショックが大きい…大きすぎるよ!

 

GEL-NIMBUS20、はたまた次の21(おそらく)は、再び私を客として迎え入れてくれるだろうか(20は試してないから試しに行こうかなあ)。